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織れないけれど、編めるなら。
2013年4月4日
出国4日目
タイのバンコクにいます。
画用紙を切って、色鉛筆を取り出す、手紙を書く。
バックパックをひっくり返して、なにかお礼になりそうなものを探す。
この3日間、なんと実は、
バンコクで働いている先輩の家に宿泊させてもらうだけでなく、
ご飯もお酒もまるっとご馳走になっていて。
感謝しかないというか、
僕が鶴ならすぐにでも羽をつかって衣を織ってたやろうし、
僕が亀ならすぐにでも竜宮城に向かいだしてたと思う。
それくらい感謝している、いや、ど感謝しているのが今。
先輩と仲良くなった、そのはじまりは震災ボランティア。
現地で同じ車に乗ったのが、そもそものきっかけで。
つながる縁はつながるもので、その後もいろいろと遊んでいただいて。
まさか、あの時は、世界一周のスタートでこんなに背中を押して頂けるとは思ってもなくて。
こういう、どうなっていくかわからない縁の始まりは、きっと、どこにでもころがっていて。
そういうひとつひとつのはじまりを、丁寧に編んでいけるような、余裕はきちんと持っていたいな。
原田さん、ほんとうにありがとうございました!
